事例紹介
Case Studies
フォトブック セルフ注文端末
株式会社キタムラ(カメラのキタムラ)[2010]
写真の選択もオリジナルの文章入力もタッチパネルで!
だれでも簡単に注文できるフォトブック。
カメラ・プリント専門小売国内No.1となる全国約1,000店舗を展開するカメラのキタムラ。従来のデジカメプリントに加え、350種類以上の多様な商品ラインナップを揃えた「フォトブック」サービスを提供し、常にお客様に新しい写真体験を提案しています。
全国のカメラのキタムラの店頭では、フォトブックのセルフ注文端末として、タッチパネル・システムズの17.0型タッチモニターが採用されています。
各店舗のシステム導入や運用のサポートを担当されている株式会社キタムラビジネスソリューション 小林様にお話を
伺いました。
- 用途
- フォトブック セルフ注文端末
- 使用する人
- 店舗に来店するお客様
- 設置場所
- カメラのキタムラ全国店舗(約1,000店舗)
導入製品
導入背景
オーダーキャッチャーでタッチパネル製品を初めて導入
カメラのキタムラがデジカメプリントのセルフ注文端末(オーダーキャッチャー)としてタッチパネルを初めて導入したのは2003年。それ以前は通常のモニターを採用していたため、お客様はマウスで画面上をクリックして注文していました。マウス操作に慣れていないお客様でも簡単に注文ができるよう順次タッチパネル製品の導入を進め、現在ではデジカメプリントだけでなく、フォトブックのセルフ注文端末としてもタッチパネル製品を利用しています。
フォトブックに入れるメッセージをタッチ操作で簡単に
カメラのキタムラの「フォトブック」は、誰でも簡単にオリジナルの写真集を作ることができるサービスで、お客様は店頭のセルフ注文端末で趣味や用途に合わせて好みのフォトブックのタイプを選び、お気に入りの写真をレイアウトしながら文字や文章を入力して、世界に一つだけのフォトブックを注文することができます。 フォトブックはオリジナルの文章を入れることも楽しみの一つです。そのためフォトブックの注文端末では、写真の選択だけでなく文字入力が容易なことがポイントです。お客様は、タッチ操作で文字を選ぶことができるため、キーボード操作が苦手なお客様も簡単に好きな文章を入力することができます。従来端末よりも一回り大きく高解像度の17.0インチ型タッチモニターを採用
文字入力の際は画面が大きいほうが操作しやすいため、カメラのキタムラでは、従来デジカメプリントのオーダーキャッチャーで採用していた15.0インチ型よりも一回り大きい17.0インチ型タッチモニターをフォトブックの注文端末として新たに採用しました。
採用のポイント
高コストパフォーマンスと短納期
全国約1,000店舗に新しい端末を配置するため、システム選定の際はコストパフォーマンスを重要視しました。さらに、当初の計画通りに全店舗への導入を完了するため、指定の期日までに全ての台数を納品できるかどうかという点も重要なポイントでした。これらの要件を満たすタッチパネル・システムズの製品の価格競争力と対応力を高く評価し、採用を決定しました。
既存システムとの互換性
また、タッチパネル・システムズの製品は、以前に15.0インチ型タッチモニターの採用実績があったため、各店舗の既存のパソコンと動作確認済みであり、追加の検証作業なしで迅速に店舗に導入できることも大きなメリットでした。
導入による効果
お客様からはフォトブックの注文の際に、画面が見やすいし、大きくて操作しやすいとの声が多数寄せられています。